スマホ時間の人生換算
1日の分数を、1年ぶんの日数に換算します。目的は後悔ではありません。この時間は「失われた」のではなく、まだそこにあって、取り返せる——それを数字で見るための道具です。
換算は単純な算術です(分×365÷1440)。入力は送信・保存されません。
いまのペースを1年続けると
—日ぶん
24時間=1日として換算した、画面と過ごす時間の合計です。良いも悪いも、まず大きさだけ。
1日30分だけ取り返すと、1年で
—日ぶん
週にすると約—時間が自分の側に戻る計算です。ゼロは目指さなくていい——完全断ちより小さな削減のほうが続いたという研究報告があります。
よくある質問
- この換算は何を計算していますか?
- 1日あたりの分数×365日÷(24時間×60分)=年間の日数、という単純な算術です。統計や研究にもとづく推定ではなく、あなたが入力した数字の換算だけを行います。
- スマホ時間はゼロにすべきですか?
- この道具はゼロをすすめません。619人の無作為化比較試験では、7日間の完全断ちより「1日1時間減らす」ほうが4ヶ月後まで効果が続いたと報告されています。取り返す量は小さくていい、が研究の示唆です。
- 自分のスマホ時間はどこで確認できますか?
- iPhoneは設定の「スクリーンタイム」、Androidは「Digital Wellbeing」で1日の平均使用時間を確認できます。まず1週間ただ測ることから始める手順を、関連記事で紹介しています。
この道具の根拠
換算は算術のみ。「ゼロを目指さない」の根拠は一次情報を明記します。
- 換算式の開示 年間日数 = 1日の分数 × 365 ÷ 1440。当ページの計算は算術のみで、推定・統計モデルを含みません。
- Brailovskaia et al. (2022) Journal of Experimental Psychology: Applied(N=619・RCT) 7日間の完全なスマホ断ちより「1日1時間削減」のほうが4ヶ月後まで効果が持続したと報告(ゼロを目指さない根拠)。