エビデンス強度当てゲーム
健康・栄養の「よく聞く主張」を1プレイ5問で出題。あなたは根拠の強さを「強い/まあまあ/怪しい」の3段階で見抜けるか。答え合わせでは、なぜその評価なのかと、研究の読み方(n数・RCT・メタ分析)を毎問1つずつ持ち帰れます。
この「根拠の強さから確かめる」見極めは、Detroppo自身の決めごとでもあります——すべての行動に根拠を持つ(全行動根拠原則)。当サイトの全記事に一次出典が付いているのは、そのためです。
このゲームは研究の読み方を学ぶためのもので、医学的な助言・診断ではありません。効果には個人差があります。回答とスコアはこの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。
判定はこの3段階
- 強い メタ分析・複数のRCT(ランダム化比較試験)で繰り返し確かめられている
- まあまあ 単発のRCT・観察研究など。有望だが、追試や大規模な確認はこれから
- 怪しい 動物実験どまり・俗説・研究で裏づけが見つからない(反証された)主張
何度でも遊べます。連続記録もノルマもありません。
このゲームの出典について
出題はすべて、当サイトの確認済みエビデンス台帳(査読論文・公的機関の一次情報のみ)から作られています。答え合わせの画面で、その問題の一次出典に毎回リンクします。「怪しい」判定の主張も、頭ごなしの否定ではなく「その主張を調べた研究がどこまで言えているか」で評価しています。
この問題セットの一次出典一覧(20本)
- Kreider et al. 2017(ISSNポジションスタンド)
- Schoenfeld, Aragon & Krieger 2013(メタ分析)
- Gollwitzer & Sheeran 2006(94検定のメタ分析)
- Irwin et al. 2020(45研究のメタ分析)
- Guest et al. 2021(ISSNポジションスタンド)
- Sardeli et al. 2018(6件のRCTのメタ分析)
- Brailovskaia et al. 2022(N=619のRCT)
- Lally et al. 2010(N=96の観察研究)
- Fitz et al. 2019(N=237の実験)
- Grüning et al. 2023(N=280・PNAS)
- He et al. 2020(N=38の予備的RCT)
- Drake et al. 2013(N=12の実験)
- Holt et al. 1995(満腹感指数の実験)
- Fei et al. 2022(査読コメンタリー)
- Hagger et al. 2016(23研究室・N=2,141の多施設追試)
- Okereke et al. 2020(JAMA・N=18,353のRCT)
- Antonio et al. 2021(文献レビュー)
- Wolfe 2017(レビュー)
- Aragon & Schoenfeld 2013(レビュー)
- Wewege et al. 2017(13研究のメタ分析)